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スマホの電磁波と健康

電磁波と聞くと、それだけで身体に対する影響力が気になるワードでしょう。電化製品のあらゆるものに電磁波は存在していますが、中でも特にスマホと電子レンジの電磁波は人体へかなり強く影響を与えるとされています。
日本の総務省においては、携帯電話の電磁波に関する注意喚起の文章すらありません。しかし、世界に目を向けるとスマホを利用する場合の電磁波の影響について非常に懐疑的な国もあり、規制を行っている場合も少なくありません。
では、実際に電磁波の影響があるとすれば、どのような影響があるのでしょうか。ここでは、スマホに関する電磁波について言及していきます。

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1.電磁波の影響

電磁波の種類は、波長の長さによって分けられることになります。そして、スマホが発する電磁波は電子レンジに匹敵するほどのものであり、それを肌身離さず身に着けていると考えれば、健康に何の影響もないと楽観視できないものです。
電磁波の影響は極めて強く、些細な操作によって、ペースメーカーが狂ったり、飛行機などにおいては計器が乱れたりするなどのリスクがあります。実際にスマホの操作による誤作動・計器の乱れのニュースとしての実例はありませんが、電磁波過敏症という症例も実在します。
もし、電磁波過敏症であれば、のどの渇き、視覚障害、うつ、めまい、などの症状が現れ、中にはあまりにもひどすぎて実生活に支障が出るというケースも少なくありません。
また、症例として電磁波過敏症として診断されてなくても老若男女全ての人に影響があることは確かであり、病気と同じくキャパシティを超える悪影響は処理しきれないということを忘れないようにしましょう。ちなみに、電波過敏症は脳にも影響があるとされており、スマホ依存症の原因となることもあります。

 

2.使用と対策について

電磁波の影響を極力避けたスマホの使用においては、Bluetooth技術を利用しあまり顔に近づけ過ぎずに通話する、常時肌身離さず持ち歩くことをしないなどの使用方法が考えられます。
また、対策として電磁波を遮断するケースや電磁波に対して有効なブレスレットなどを活用すれば電磁波の影響を極力避けられるでしょう。
日本においては、スマホの電磁波による影響について解説はありません。しかし、世界各国においては、年齢によってスマホの所持すら認めていない国も存在します。
判例から言えば、電磁波による影響で健康を害したという主張が認められていることから、電磁波の影響を考慮しながら、スマホを活用するということを意識してください。

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