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タブレット・スマホが重い!動きが遅いときの原因とやるべき対処法を解説

近年ますますスペックが向上しているスマホ・タブレット。

手軽に動画を楽しんだりアプリでゲームをしたりと用途は様々です。

パソコンに匹敵するような性能を持つタブレットも開発され、ビジネスにおいても心強い存在になってきてます。

しかし、便利になり使用頻度が高まったからこそ「タブレットの動作が遅くてストレスがたまる…」という場面に遭遇してしまう人も増えているのではないでしょうか。

この記事ではタブレット・スマホが遅くなる原因やその対処法、サクサク使うためのポイントを紹介します!

 

タブレット・スマホの動作が重いときの主な原因

タブレット・スマホの動作が遅いとストレスがたまりますよね。

様々な場面で使えるからこそ、タブレットの動作が遅くなることで受けるマイナスな影響は大きいです。

とくにビジネスで使っている人にとっては死活問題でしょう。

せっかく端末と繋いで使っているのにキーボード入力の処理が遅くてイライラすることもあるかもしれません。

タブレット・スマホの動作が重い原因をしっかり理解しておきましょう。

 

タブレットが古い

まず考えられるのは、「持っている端末が古い」ということです。

タブレット・スマホは日に日に進化していて、1年も経てばより高性能の製品が発売されているでしょう。

アプリもその進化に合わせて高いスペックを要求することが多くなってくるので、タブレット・スマホを長く使っていると、それら自体がアプリの要求に応えられなくなってきている可能性があります

また、スマホ・タブレットは性能が上がるにつれて価格も高くなる傾向があるため、価格が安く性能が低い物を使っていることで、アプリなどにスペックが追い付かず、結果として重くなることもあります。

頻繁に買い換えるのは難しいでしょうが、安い機種や古い機種を使い続けるのは得策ではありません。

 

メモリ不足

タブレット・スマホを使っているうちに徐々に重く感じてきたなら、メモリ容量が足りなくなっている可能性があります。

複数のアプリを同時に起動させたりすると、それだけメモリ容量を使います

YouTubeを見ているときに、LINEがきたのでそれを返して、そのあと検索サイトで調べ物をして…と、知らず知らずのうちにたくさんのアプリを起動しているということはよくありますよね。

それがタブレット・スマホを遅くしている原因かもしれません。

 

メモリ不足が原因の場合、使用していないアプリを終了させたり、使わないアプリをアンインストールしたりすることで動作が軽くなります。

再起動を試してみるのも有効です。

今のタブレット・スマホに必要なメモリは2GB以上といわれています。

お使いの機種のスペックを確認してみてください。

その際、ストレージ容量と勘違いしやすいので注意が必要です。

 

速度制限

動作が遅いのは端末側の問題ではなく、インターネットの速度が原因の場合があります。

一ヶ月に使える通信料をオーバーしていて、速度制限がかかっているかもしれません。

その場合、月が変われば問題なく使えるようになるでしょう。

毎月速度制限がかかるようなら、プランの見直しを検討することをおすすめします。

 

閲覧履歴やキャッシュの蓄積

タブレット・スマホでWebサイトを閲覧するとキャッシュがたまっていきます。

キャッシュとは、Webサイトの一部データを保存することで、この機能によって同じサイトに訪れたときの読み込みが早くなるのです。

ネットを使う上で便利な機能ですが、作業用のメモリ領域を圧迫している可能性があります。

勝手にたまっていくものなので、気付きにくい原因のひとつでしょう。

 

他にも、バックグラウンドアプリが動作を遅くさせる原因になっている可能性もあります。

タブレット・スマホのホーム画面に戻っただけではアプリは終了しておらず裏で動き続けています。

端末の動作が遅いと感じたときには、目に見えていないだけでたくさんのアプリを起動してしまっているのかもしれません。

 

本体の不具合

動作が遅くなるというのは、本体の不具合かもしれません。

前述したような原因のすべてに心当たりがなければ、端末が故障している可能性もあります。

サポートセンターに相談しましょう。

場合によっては修理が必要になります。

 

ウイルス

タブレット・スマホが重くなるというのは、ウイルスに感染したときに表れる症状のひとつでもあります。

動作が重くなる他に「頻繁に広告が表示される」「勝手にアプリがインストールされている」ということがあれば、ほぼ間違いなくウイルスに感染しているでしょう。

ウイルス感染で生じる被害には「個人情報の流出」「ネットバンキングへの不正送金」など様々なものがあります。

もしウイルスに感染したと感じたら、セキュリティソフトでウイルスを駆除するか、端末を初期化するなどの対策をとりましょう。

 

セキュリティソフト

タブレット・スマホをウイルスから守ってくれるセキュリティソフト。

そんなセキュリティソフトが、実は端末の動作を重くすることがあります。

もし他の原因に心当たりがなければセキュリティソフトを疑ってみてください。

 

タブレット・スマホの動作が重いときの対処法

では、タブレット・スマホの動作が重くなったときはどうすればいいのでしょうか。

ここではタブレット・スマホが重いときの対処法を7つ紹介します。

タブレット・スマホを快適に使うためにぜひチェックしてください!

 

バックグラウンドアプリを停止する

先ほども説明したように、ホーム画面に戻っただけではアプリは終了していません。

しっかりとバックグラウンドアプリを終了させる癖をつけましょう。

バックグラウンドアプリをこまめに終了させていれば、メモリの圧迫を軽減することができます。

 

キャッシュをクリアにする

前述したようにキャッシュがたまることで動作が重くなっている場合、キャッシュをクリアすれば症状は改善されます。

機種によって操作方法は異なりますが、ほとんどの場合、設定からキャッシュをクリアすることができます。

再起動すればバックグラウンドアプリとキャッシュを同時に削除できるので、重くなったと感じたらとりあえず再起動してみるのもいいでしょう。

 

不要な写真や動画を削除する

タブレット・スマホのストレージ容量に空きがないことも、端末が遅くなる原因のひとつです。

設定から端末のストレージ容量を確認しましょう。

 

ストレージ容量に空きがない場合、不要な写真や動画を削除すれば端末の動作が遅くなる症状を改善できます。

旅行が趣味の人や出かけたら必ず写真を撮るという人は、このパターンが原因かもしれません。

とくに動画は容量が大きいのでストレージを圧迫しがちです。

画像や動画を削除したくない場合、「より容量の大きいmicroSDカードを挿入し保存する」「オンランストレージサービスに登録し保存する」という方法があります。

 

セキュリティアプリを変更する

キャッシュやバックグラウンドアプリを削除・終了しても端末の動作が改善しない場合、セキュリティアプリが悪さをしているかもしれません。

「セキュリティアプリを変えた途端に動作が快適になる」というケースもよくあります。

タブレット・スマホで使えるセキュリティソフトは種類が豊富なので、自分の端末にあったセキュリティアプリを探してみてください

 

最適化アプリを利用する

タブレット・スマホが重くなったときは最適化アプリを利用して動作の改善をするのも有効な手段です。

最適化アプリを利用することでメモリの容量を作れたり、使用していないアプリの動作を止めてくれたりします。

動作が重くなるのはメモリの容量不足が原因の場合が多いので、最適化アプリを使うことで改善するケースは多いでしょう。

 

初期化する

何を試してもタブレット・スマホの動作が重いままの場合、初期化するという手段もあります。

一度端末の中をリセットすることで症状が改善するかもしれません。

しかしその際、内部のデータはすべて消えてしまうので必ずバックアップをとりましょう

 

メーカーサポート・非正規修理業者に相談する

すべての対処法を試し、初期化してもまだタブレット・スマホが遅いままなら、メーカーサポートや非正規修理業者に相談しましょう。

保証内ならばメーカーサポートによって無償で修理対応してもらえます。

有償対応の場合、非正規修理業者の方が価格が安い傾向がありますが、一度非正規修理業者に頼んでしまうと、公式のメーカーサポートに出せなくなることもあるため注意が必要です。

注意点をしっかり確認したうえで利用するようにしましょう。

 

タブレット・スマホをサクサク使うためのポイント

タブレット・スマホが重くなったときの対処法を紹介してきましたが、そもそも動作が重くならないようにしたいですよね。

実はポイントを押さえて使えば、タブレット・スマホをサクサク使うことができます! ここではタブレット・スマホをサクサク使うコツを4つ紹介します。

 

アプリの更新を忘れない

意外と忘れがちなアプリの更新。 更新の通知が来ていても、ついつい放置してしまう人も多いでしょう。

しかし、実はそれがタブレット・スマホの動作が遅い原因かもしれません。

特定のアプリの動作が重い場合、アプリのバージョンが古い可能性が高いのです。

後回しにしてしまいがちですが、こまめにアプリを更新するようにしましょう。

 

タブレットとスマホを使い分ける

スマホの性能は日に日に進化しています。

しかし、たくさんのことをこなせるようになってきている分だけ、スマホにかかる負担も大きくなっていることを忘れてはいけません。

タブレットとスマホの両方を持っている場合は、用途に応じて負担を分散させましょう。

「普段使いはスマホで、動画を見たり写真を保存したりするのはタブレット」といったように使い分けると負担が減ってサクサク使えます。

 

Wi-Fiを活用する

「タブレットとスマホを使い分けると、写真をどちらに保存したかわからなくなる」など、不都合が出て来る場合もあります。

そこでWi-Fiを活用してスマホとタブレットを同期させましょう。

データやアカウント情報を共有すれば、タブレットに保存していた写真をスマホから見ることも可能になります。

帰り道にスマホで見ていた動画の続きを、家に帰ってからそのままタブレットで見るという使い方もできますよ。

 

また、自宅のWi-FiやフリーWi-Fiを使えば、速度制限がかかっていてもネットを楽しめます

自分の行動範囲にWi-Fiスポットがあるか確認しておけば、月末になって動きが遅くなることもなくなるでしょう。

 

オンラインストレージを活用する

ストレージ容量の空きが少なくなると動作が重くなるのは前述した通りです。

しかし、中に入っているデータは消去したくないという人もいますよね。

そんなときはオンラインストレージを活用しましょう。

端末の空き容量を確保できるだけではなく、タブレット・スマホのデータ共有も簡単になります。

 

Appleの「iCloud」やGoogleの「Googleドライブ」などが代表的です。

データの共有が目的ならタブレット・スマホを同じメーカーで揃えるといいでしょう。

 

タブレット・スマホの寿命は2〜3年!改善しなかったら買い替えを検討しよう

タブレット・スマホが重くなってしまうのには様々な原因があります。

メモリ不足や速度制限などは簡単に改善できますが、そもそも端末のスペックが足りない場合は、残念ながらどうしようもありません。

 

タブレット・スマホは日に日に進化しているので、「最新機種を買ったけど1年も経たないうちに型落ちになる」ということも日常茶飯事です。

1年もすれば、バッテリー性能、画面解像度、前面カメラ画素数や背面カメラ画素数がアップしているタブレット・スマホが新登場するでしょう。

経年劣化でパフォーマンスが落ちることもあります。

買い替えの目安は購入して2〜3年です。

タブレット・スマホが重くなる原因をしっかり理解して快適にサクサク使いましょう!

 

まとめ

  • タブレット・スマホが重くなる原因には「端末が古い」「メモリ不足」「ウイルス感染」などがある
  • ストレージ容量やメモリ容量に空きを作ることで動作が改善されることが多い
  • 普段からアプリをこまめに更新したり、オンラインストレージを活用して容量を開けたりすることでサクサク使える
  • 端末の性能が足りないこともあるので2〜3年を目安に買い換えるといい

 

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