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携帯キャリアの料金に対する比較について一考しよう

殆どの方は携帯電話のキャリアといえば、docomo・au・Softbankの3大事業者をイメージするでしょう。携帯電話に関するインフラ整備のほぼ全てとLTE、3Gの電波の管理は大手3社が行っています。そう考えてみると、スマホ・タブレットなどのネットワーク機器の普及率から日本がどれだけ大手3社の通信網に依存した環境になっているのか想像に難くないでしょう。
では、格安SIM業者が台頭する中で、キャリアの料金はどう変化しているのでしょうか。
ここでは、携帯電話の料金について比較しつつスポットを当てていきます。

1.携帯電話の悩みは尽きない

現在のスマホの利用状況で、料金に悩むことが多い傾向にあります。これは、スマホの種類にキャリア間での差がなくなってきていること、アイフォンなどに至っては3社で大きく異なるのは電波と料金のみとなっています。

特にキャリアに多い組み合わせを考えてみると、通話における通話し放題サービスはライトプランも含め1700円~2700円、それに自分の利用状況に合わせてパケットを付随するという形になっています。auのみが、自分のデータ通信料によってパケット料金が前後しますがキャリアであれば、最低パケット容量の1GBであっても3000円前後の料金となっているため、家族などで同一キャリアを使用し、大容量のパケットを分割するサービスのほうが割安という特徴があります。

2.選択肢の多さと光のコラボ

実際に、キャリアの料金を考える場合には、スマホのみでなく、光回線との組み合わせが経済的にベストです。

たとえば、4人家族でauを使用している場合、家族の年代でも使用するパケット量はかなり異なりますし、自宅でアプリや動画を楽しむのであれば、大容量のパケットサービスとの契約は不要と言えるでしょう。ちなみに、auの最新プランであるピタットプランは人気のプランとなっており、auへの流入者が増加したというデータがあります。とはいっても、実際には乗り換え・新規・機種変更でのサービス料金が異なることも忘れないようにしましょう。

また、携帯電話の契約も光回線も契約後の解除は容易ではありません。また、コラボは3大携帯事業者全てが行っているため、家族のスマホ・使用事業者・電波状況は必ず考慮してから乗り換えを行うという意識を持ってください。

キャリアの料金の差は、現在では大きすぎるほどの差はありません。また、街中での生活が中心であれば、格安SIMの利用も選択肢となりえます。通話であっても今は、アプリを利用するほうが多いという方もいらっしゃいます。その為、支払っている料金に対する自分のスマホの活用度を確かめ、見直してみましょう。

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