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スマホのバッテリーは機種によってどの程度の違いがあるか

1.スマホのバッテリーについて

スマホのバッテリーに関して、殆どの方は、スマホ本体でバッテリーをコントロールする機能はないと感じている方も多いでしょう。確かに、アプリを使用するよりは効果は落ちますが、バッテリー容量に対するエネルギーの効率化は現在では殆どのスマホで効率化されています。今回はバッテリーについてAndroidの中から3機種を取り上げ、バッテリー容量、電池の持ち時間、搭載機能について比較していきます。

2.Android端末でバッテリー容量を比較する

・XperiaTM XZ Premium SO-04J

XperiaTM XZ Premium SO-04Jのバッテリー容量は3230mAhであり、普通にスマートフォンを利用した際の電池持ち時間は、約105時間となっています。Xperiaには「いたわり充電」という機能が搭載されており、習慣的に充電している時間帯を端末が学習し、充電が90%以上の状態を短くしながら、充電終了予想時刻に100%に到達するよう調整して充電してくれる機能です。ちなみに、スマホのバッテリーは、満充電かそれに近い状態が続いてしまうと、寿命が短くなります。つまり、Xperiaに搭載されているこの機能はバッテリーの寿命を延ばす役割を担っています。

・AQUOS R SH-03J

AQUOS R SH-03Jのバッテリー容量は3160mAhであり、普通にスマートフォンを利用した際の電池持ち時間は、約120時間です。AQUOS には、「長エネスイッチ」という機能が備わっており、CPUの動作や機能を一部制限することで、スマホとしての機能をできるだけ維持しつつ、電池を長持ちさせることができるモードです。例えば、充電を忘れて残量が少ない時にも通常の状態で使用するよりも長持ちさせる事ができます。また、長エネスイッチは画面上部のアイコンをタップする事で簡単にON/OFFの切り替えが可能であり、設定をする事で電池残量に応じて自動で長エネスイッチをONにする事も可能です。

・Galaxy S8 SC-02J

Galaxy S8 SC-02Jのバッテリー容量は3000mAhであり、普通にスマートフォンを利用した際の電池持ち時間は、約115時間です。Galaxy S8 SC-02Jには、ゲーム中のバッテリー節約モードが搭載されています。ゲームランチャー機能を使用して、ゲームをする時の画面の解像度及びフレームレートを低く設定する事で、バッテリーの消費量を少なくしています。

4.バッテリー容量とスマホの性能

最新のスマホには、目立つことはありませんが、バッテリーの寿命を延ばす機能やバッテリーの消費量を抑える機能が搭載されています。そのため、以前の様にバッテリーの容量が多い方が電池の持ち時間が長いわけではなく、バッテリー容量が少ない機種でも、バッテリー関連の機能が搭載されていれば、上手く活用する事で電池の持ち時間を長くすることが可能であることを覚えておきましょう。

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