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【2022年8月】格安SIM比較ポイントは?おすすめ格安SIMを解説!

比較  

最近増えてきた格安SIM。そろそろ大手キャリアからの乗り換えを考えているけれど「結局どこがいいの?」とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

格安SIMを提供している会社は複数ありますし、それぞれイチオシのポイントも異なります。全てを理解するのはかなり時間がかかりますし、難しいでしょう。

そこで、おすすめポイントと一緒に格安SIMを一挙ご紹介!

わかりやすくご紹介いたしますので、あなたにぴったりの格安SIMを見つけてください。

 

格安SIMを比較するポイントは?

格安SIMを比較するポイントは?

格安SIMを提供している会社はたくさんありますので、各会社を比較して選ぶことが必要です。

でも、何をポイントに比較すればいいのか、それぞれのサイトを見ているだけでは分かりづらいですよね?

ここでは「ここは比較すべき!」というポイントをお伝えいたします。

 

音声通話機能

格安SIMには音声SIMデータSIMの2つがあり、2つとも契約するかどちらか一方を契約するかを選ぶことができますよ。

電話を使わずにネット利用だけであれば金額の差はそこまでないのですが、音声通話SIMも契約するという場合、月々の金額に差が出てくる可能性があります。会社によってはかけ放題のプランもありますよ。

普段どれくらい電話を利用するかを把握した上で、プランを選ぶようにしましょう。

 

データ通信量

格安SIMの場合には、大手キャリアのように「データ使い放題」というプランが少なくなっています。毎月自分がどれくらいのデータ通信量を使っているのか、把握しておくことが大切です。

足りなくなった時に追加でデータ通信量を購入することはできますが、割高になってしまうので注意!

自分が1ヶ月どれくらいデータ通信量を使っているのかを知った上で、自分にあったプランを契約しましょう。

 

通信速度

格安SIMカードによって通信速度が変わるので、ネットをよく使う方は、各社の通信速度の比較が必須です。

実効速度の計測結果では、夜は通信速度が早いけど昼は遅い、という会社もあります。ネットをよく使う時間帯を考慮して会社を選ぶのも◎。

大手キャリアのサブブランドを選ぶと、安定して速い通信速度を得られるかと思います。

 

価格以外の特徴

格安SIMの月額金額は、正直どこも同じような金額です。価格だけで選ぶとかなり悩んでしまうので、価格以外の特徴は何かを把握すると良いでしょう。

また、契約時期によって行われているキャンペーンもさまざま。乗り換えるタイミングで各社ホームページから、キャンペーンの内容をチェックしておいてください。

 

【比較ポイント別】失敗しないおすすめ格安SIM

【比較ポイント別】失敗しないおすすめ格安SIM

ここからはおすすめの格安SIMをご紹介します。

上からおすすめというわけではなく、それぞれおすすめのポイントが違いますので、自分にぴったりのサービスを選んでください。

 

【総合的におすすめ】Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、6年連続スマホ満足度No.(2021年度サービス産業生産性協議会JCSI調べ)1で信頼度バツグン! データ通信速度も速いですし、安定感もありますよ。

特に家族割を適用するとオトク。2回線目以降の契約が毎月550〜1,188円の割引があるのです。また、さまざまなセット割があり、ご自宅の回線とのセットなどを利用するとお安い金額で利用することができるでしょう。

もちろんおひとりでもオトクに利用できるプランが豊富です。総合的に安定しておすすめの格安SIMと言えますね。

 

【端末も月額費も安い】UQモバイル

UQモバイルでは月額費用が安いのはもちろん、一緒に端末も新しくしようとしている方にオトクなキャンペーンも豊富。iPhoneもAndroid端末も格安で手に入れるチャンスです。

また、au回線のサブブランドなので、データ通信の速度は速いので安心して使えますね。

auでんき等のセット割も豊富で、もしデータが余った場合は繰越が可能です。

 

【回線が高品質】ahamo

ドコモから開始された格安プランですが、プラン内容はシンプルにひとつだけ。

月20GBまで2,970円で利用することができます。もし毎月もっと利用するという方は、オプション1,980円追加で、80GBを追加することも可能です。

回線はドコモのものを利用するので、信頼できる高品質で安心ですね。通話も5分までならかけ放題です。

 

【20GB以上いくら使っても3,278円】楽天モバイル

独自の「楽天回線」+「パートナー回線エリア」で利用することができる楽天モバイル。楽天回線エリアであれば、通信量無制限で使い放題です。

1GBまで実質無料で使用できることが最大の特徴ですが、このサービスは2022年10月までなので注意!

使う量で金額が変わるのですが、月に20GBを超過した場合どれだけ利用しても3,278円なので、毎月多くのギガを利用する方は楽天モバイルがオトクです。

 

【LINEギガフリー】LINEMO

ソフトバンクのオンライン専用プランで、月3GBが月額990円、月20GBが月額2,780円と安いです。5Gにも対応中。

最大の特徴はLINEを利用したトーク・音声通話・ビデオ電話において、データ消費が0です。LINEで長時間通話をする方や、画像や動画をよく送受信する人には圧倒的におすすめですね。

 

【基本料金0】povo2.0(ポヴォ)

povo2.0は基本料金0円です。そこに「トッピング」と呼ばれるオプションを組み合わせることで、通話やネットを利用することができます。

主なトッピングメニューは下記です。

  • データ使い放題(24時間):330円
  • データ追加1GB(7日間):390円
  • データ追加3GB(30日間):990円
  • データ追加20GB(30日間):2,700円
  • データ追加60GB(90日間):6,490円
  • データ追加150GB(180日間):12,980円
  • 5分以内通話かけ放題:550円/月額
  • 通話かけ放題:1,650円/月額

組み合わせによってはかなりオトクに利用できるので、自分がどんな風にデータ通信をするのか考えてみると良いでしょう。

 

【動画見放題オプションあり】BIGLOBE mobile

最大の特徴は、エンタメフリーオプションがあること! 月額308円のオプションを追加すると、YOUTUBE・Apple Music・Spotify等の対象21サービスで通信量が消費されないというサービスです。
※データSIMの場合は1,078円/月です。

ギガをほとんど動画視聴で使っているという方は、このオプションに入るだけでかなり節約になる可能性がありますよ。オプションの金額も安いので気軽に入ることができますね。

 

自分にぴったりの格安SIMを見つけよう!

格安SIMは数多くあり、会社によっておすすめしているポイントが異なります。

そのため自分が重視するポイントを絞って選んでいくことがおすすめです。

重視したい点をそれぞれの格安SIMで比較していくことでスムーズに選ぶことができますよ。まずは、現在の使用状況を把握して、何を重視したいかを考えてみましょう。

また、キャリアスマホそのままで格安SIMに変えたいという人は、SIMロック解除手続きが必要かどうかも確認しておいてくださいね。

 

まとめ
  • 格安SIM選びの前に音声通話機能の有無や毎月のデータ通信量など比較したいポイントを絞る
  • 格安SIMが展開する独自の特徴やキャンペーン内容もチェック
  • 格安SIMで総合的におすすめなのはY!mobile

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