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スマホの料金の比較とニーズ

 2017/10/13 比較  

スマホの料金と一言で言っても最近では、キャリアによってかなりの違いがあり数年前とは状況が異なっています。しかし、docomo・au・Softbankに並ぶようなキャリアはなく、格安SIM業者が増加しており、ユーザーの獲得争いはより激化しています。では、スマホの料金も大切な判断材料だとしても、どんな基準でスマホを選べばよいのでしょうか。

ここでは、スマホの料金を比較したうえでスマホを選ぶ際の判断基準について見ていきましょう。

 

1.スマホの料金の実情

日本では、docomo・au・Softbankが大手3社として知れ渡っており、料金について見てみるとほぼ横並びの状況が数年以上前から続いています。現在では、auのみ従量課金制のプランとなっており、ユーザーに人気を博しています。また、海外では安価で手の出しやすい端末としてAndroidの普及率が高く、iPhoneの普及率は低いのですが、日本では全く逆の状況である為、端末代としてはAndroid端末も選択する業者によっては安価ではありません。

スマホの料金に着目してみると、キャリアのスマホでは個人でも1万円ほどになることも珍しくありません。最新機種と最低限のパケット容量・通話し放題の組み合わせで同条件であれば、au以外は横並びの料金となります。

また、3大キャリアの料金の高さに疑問を抱いている方は多い為、最近では格安SIM業者が台頭してきており、よく理解せずに契約し後悔するという場合も少なくありません。その為、携帯電話の契約においては、自分の使用したい端末と料金を見つめ直した上で、どの様な使い方をしたいのかユーザーが決める必要があります。

2.値段とニーズはかみ合うとは限らない

格安SIMが実用的になったことにより、最初から格安SIMとポケットWiFiや光回線の併用が可能となりました。もっとも格安SIMに関しては契約前に自分が使用する場所で電波が入るのか、速度的に問題ないのかなどを考慮しなくてはなりません。

また、キャリアのスマホと契約する利点として、最新のスマホを選べること、家族で同一の会社を選択すれば、コストとして総額が安価になることなどが挙げられます。もっとも、格安SIMと光回線の組み合わせのうえ、都市部でのみ仕事を行うのであれば、スマホを利用している家族全体のコストよりも安価となることもある為、光回線からの乗り換えや携帯電話の機種変えの場合には、自分の通信状況を見直してみましょう。

 

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