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日本における携帯キャリアを比較してみよう

国内通信事情  

1.日本における携帯キャリアの状況

日本ではテレビのCМを行っている企業を含め、通信業者と呼べる企業はかなりの数あります。3大携帯会社であるdocomo・au・softbank、光ファイバー及び電話線ではNTT、格安sim業者においてはワイモバイル、UQコミュニケーションズなど大手の会社がひしめきあっています。特に、光回線に関しては、auとNTTは別回線であり、NTTの方がエリア範囲は広いですが、auの方が速度は高速だとされています。今では、NTTの方も前とは異なる回線を引き始めた為、理想値として1GBほどのスピードを誇ります。これらのインフラ設備の状況を踏まえたうえで、ここでは日本におけるキャリア比較を行っていきます。

2.格安SIMと携帯キャリア

まず、携帯電話は大手3社とそうでない業者の2つに分かれます。端末として、SIMフリーのものであればキャリアの携帯でも格安SIM業者のSIMを使用することは可能ですが、料金やサービスはかなり異なります。例えば、通話においては格安SIMでは10分間や5分間の通話であれば、無料ですがそれ以上の会話には料金が発生することになっています。料金に関して言えば、キャリアでは2700円で話放題のプランが全てのキャリアにあり、ライトというプランもありますが本当の意味で話放題を選ぶのであれば、この選択肢しかありません。そして、docomo・au・softbankであれば、最も電波の繋がりが良いのはdocomoであり、次点でauとなっています。また、局所においてはソフトバンクがスピードとしては最速であり、docomoが三番手となっています。ちなみに、au以外はNTTの光とコラボしている為、フレッツ光からの乗り換えでdocomo光・softbank光に乗り換えると、携帯電話に対して割引のサービスが受けられます。この流れは、言葉は悪いですが囲い込みと呼ばれており、例えば携帯を乗り換えるのであれば、光回線も乗り換える場合が多くなり、家族で加入するほど他に乗り換えにくくなるということも忘れないでください。

3.本当に必要なサービスは自分で決める

日本の携帯事情から考えると、携帯電話のSIMやサービスを取り扱う会社はこれからも増えていくでしょう。キャリアと格安SIMの値段差は2倍以上になることも少なくなく、この値段の差は1年単位で考えれば、5年もすれば数十万円分の差額になることもあります。その為、回線の値段や陣が使用している端末の値段、そして月々の支払いに対して通信費が高すぎるなどの場合はよく考えたうえで、携帯電話をしようしていきましょう。キャリアも格安SIMも一長一短です。

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