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ポケットWi-Fiにおける各社の比較

 2017/02/17 比較  

1.会社が違うということ

 ポケットWi-Fiに限った話ではありませんが、例えばPCのように同じ目的の商品やサービスだとしてもメーカーや企業が違えば、値段や性能は異なってきます。そして、その中から自分のニーズに沿った商品を選択するわけですが、ポケットWi-Fiは選択肢が多く、各サービス内容をしっかりと理解していないと後のトラブルに発展する可能性が非常に高い製品です。特に、携帯電話とポケットWi-Fiなどは電波を媒介し、地域によって電波の繋がりやすさに差があるということを忘れないでください。これらの知識をふまえて、ここではポケットWi-Fiにおける各社のサービス内容を比較してみます。

2.各社の値段と機能

 携帯電話販売における大手三社のdocomo・au・softbankでは、ポケットWi-Fiも販売しています。まず、docomo・softbankのポケットWi-Fiの共通点はどちらも通信容量に7GBの制限があり、ある一定の期間で定められた通信量を超すと通信規制がかかるというものです。また、考え方として、ある一定の期間で企業側の定めた数値に到達し、容量的にも1ヶ月の使用することを前提に考えて全く足りない場合、ポケットWi-Fiのサービス内容としてニーズにマッチしていないと言えるでしょう。その為、契約前にサービス内容を確かめることを強くお勧めします。
また、softbank関連の会社としてワイモバイルがありますが、こちらは3日で3GBの容量に達すると、通信制限はかかりますが通信容量の上限はない契約もあり、通信制限を気にされる方に人気があります。
そして、au関連の会社としてwimaxがあります。最近ではよくCMなどでも見かけますが、大手の中では「大容量のデータを無制限に使用したい」という考え方に一番近いサービス内容と言えます。こちらは3日で10GBに到達しない限り通信制限がかからないプラン内容があります。こうして、大手三社関連のポケットWi-Fiを比較してみるだけでもかなりの違いがあり、選定の際にはどれが最も自分のニーズに合致し、料金的に支払い続けていけるのかをしっかり検討する必要があります。ちなみに、大手のポケットWi-Fi契約はほぼ2年間継続の契約が前提となっているため、2年に達する前に契約を解除するとかなり高額の解除料が必要になることも忘れないでください。

3.商品の特性

 ネットを介して情報をやり取りすることが多い現在の状況では、通信と生活は密接なつながりがあります。また、通信に関しては、ポケットWifiのみで自分の生活範囲では事足りる人もいれば、ポケットWifiと固定回線を併用しながらでなければインターネットを楽しめない人もおり、自分のニーズにあった商品を自分で理解し契約することが最も大切な要素となっています。商品のサービス内容と共に、自分の生活を意識し本当に必要なサービスを選んで行きましょう。

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