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人気の格安SIMそれぞれの特徴を比較

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格安SIMは、3大キャリア以外のSIMの事を指します。SIMロックが掛かっていないSIMフリー端末や大手3キャリアであるau・ドコモ・ソフトバンクで購入した端末のSIMロックを解除する事で使用可能となります。しかし、格安SIMの提供会社は多数あり、それぞれ特徴が異なるため、どの格安SIMがよいのか迷っている方も少なくないでしょう。

今回は、現在多くの方に利用されている人気の格安SIMにスポットを当て、それぞれの特徴や違いについて比較していきます。

1.BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMの特徴は、YoutubeとAmebaTVをデータ消費なしで無制限に見ることのできるエンタメフリーオプションがあることです。BIGLOBE SIMの音声通話SIMの3GB以上のプランを契約する場合は、エンタメフリーが月額480円で使用可能となり、データSIMの3GB以上のプランは月額980円となっています。
音声通話SIMであれば月額480円を加えるだけでYoutubeとAmebaTVが見放題になります。ちなに、エンタメフリーの対象アプリの通信は、通常回線とは異なる回線を通る為、別回線は最も混雑する平日の昼でも普通画質の動画を止まらずに見ることが可能です。

視聴者も多いYoutubeとAmebaTVを最も安価で快適にスマホで見る事ができるのは、BIGLOBE SIMと言えるでしょう。

2.エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの格安SIMのプランは大きく分けて定額制と従量制の二つに分かれています。

定額制は最初に月に使うデータ量を決め、月5GBを契約した場合であれば、500MBしか使わなかった場合でも月5GB分の料金が請求されます。
余ったデータを繰り越せても繰り越せる最大容量は契約データ量までです。その為、月2GBを契約している場合、翌月に繰り越せるのは2GBまでとなり、繰り越せる限度以上のデータ量を余らせてしまう点に注意が必要です。

従量制の場合は、実際に使用した分のデータ量で月額料金が決定します。例えば、先月4.9GBのデータを使った場合は5GBの料金が請求され、今月7.8GB使った場合8GBの料金が請求されます。

従量制は定額制と違い、請求されるデータ量と実際に使ったデータ量の差分は翌月繰り越すことができませんが、エキサイトモバイルの従量制の場合、1GBごとにデータの区切りがあるので、9.6GB使った場合では10GBの料金の請求になる為、無駄を少なくすることが可能です。

 

今回はBIGLOBE SIM、エキサイトモバイルについて見てきました。BIGLOBE SIMは低料金で満足できるコンテンツの提供、エキサイトモバイルは料金体系に特徴があり、よく調べる必要があります。既存の格安SIMであっても特徴は変化する可能性があるので、SIMは自分の利用状況に合った会社と契約をしましょう。

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