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中国移動通信の料金について

 2017/07/28 海外通信事情  

1.日本と先進国の通信料金

スマホは、日本のみでなく先進国での保有率は非常に高く、ユーザー数に対する普及台数からすれば2台契約している人も少なくないという状況になっています。また、日本国内においての通信料金は、選ぶ端末や企業によって大きく変わってきますが、携帯事業を行う会社であれば、必ずdocomo・au・softbankのいずれかには関わっている為、実質、日本の携帯電話の回線網はこの3社なしでは成り立つことすら出来ません。もっとも、通信料金で言えば、大手キャリアの携帯電話は決して安価ではありませんし、最近では大手キャリアから格安SIMへの乗り換えも多くなってきています。また、日本では巨大企業として数えられる大手3社は世界的に見れば、全く有名とは言えない状況にあります。もちろん、日本の携帯電話を海外で使用する為の契約などはありますが、その契約で全ての地域をカバーできるわけではなく、通信料金も日本のような横並びとはなっていない企業の方が多くなっています。ちなみに、中国移動通信は世界でも最大のユーザー数を誇る企業であり、通信料金のバリエーションもかなり選択肢があることをわすれないようにしましょう。

2.中国移動通信の料金を日本と比較する

まず、企業として神州行が最もユーザー数の多いブランドであり、追加する機能によって値段が前後します。もっとも安価なものは、8元からとなっており、契約する為の敷居は低いと感じられるでしょう。しかし、使用する電波は2Gのものであり、サービスの提供自体が日本ではもう使用されていない電波帯であり、その品質は比較すること自体が難しいでしょう。他にも企業として、動感地帯があり、こちらは基本料金内で全てのサービスを完結させることを目的としたプランであり、基本的には金銭的に自由な方向けのブランドです。また、中国における全国統一の料金をはじめて打ち出したブランドとして、全球通があげられ、こちらはインターネットメインの料金プランを打ち出しており、最低58元から契約することが可能です。また、LTEの電波は4G套餐と契約する必要があり、その料金は最大で588元と非常に高額となっています。

3.先進国の中でも最も把握が難しい

中国の情報は、政府によって統制されている為、現状を知り得る手段がすくなく現地に行って初めて使用できるかどうかがわかることも少なくありません。また、中国の料金そのものは非常に高額である為、日本などの先進国のグローバルサービスを契約しておいた方が料金的にも精神的にも優しいという現状があります。

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