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格安【simフリー】スマホを徹底比較!激安で購入する方法もご紹介

国内通信事情  

1985年に発売開始した携帯電話。性能は驚くほど進化し、今やその用途は電話だけに留まりません。

家族や友人と連絡を取り、SNSやアプリを楽しめるスマホは私たちの生活において欠かせないものになりました。

 

しかし、月々の使用料が1万円を超えることも珍しくありません。中には端末だけで10万円を上回るような機種も登場しています。

そんな中で人気を集めているのが、simフリースマホで格安simを使った方法です。

 

月々の料金を通常の半分以下に抑えることも可能で、若者を中心に利用者が増えています。

今回はsimフリーの格安スマホの比較から、お得な購入方法まで解説していきます

 

増加する格安sim利用者

最近では、格安simを利用している人が増えてきています。

やはり、スマホの料金が高いことを気にしていているのでしょう。

 

「節約のために格安simに乗り換えたい」と思っている人も多いかもしれませんが、「そもそも格安simって何?」という人もいるはず。

ここでは、まず格安simについての基本的な知識を解説します。

 

格安simについて

格安simとは、大手キャリア(通信業者)である「au」「ソフトバンク」「ドコモ」よりも安く利用できるスマホのこと。

MVNO(仮想移動体通信事業者)というカテゴリーでくくられており、simフリースマホなど格安使用できるスマホを取り扱っています。

 

キャリアとの関係性

MVNOとキャリアはどのような関係性なのでしょうか。

簡単な違いとして、キャリアの通信事業者は自社で通信設備を賄っている点。一方で、MVNOは自社の通信設備は持っておらず、他社の通信設備を借りることによって運営している通信業者です。

 

例えば、楽天モバイルやBIGLOBEモバイル、DMMモバイルといった業者が該当します。

自社で通信設備を維持していない分、コストを下げ、キャリアの料金プランよりも低料金でのサービスを提供することが可能となったのです。

 

格安でスマホを利用できるMVNOへ利用者が乗り換えないように、大手キャリアでは多くの機種にsimロックがされています。

これは簡単に他社に乗り換えできないため。simロックがされてないスマホは「simフリースマホ」と呼ばれ、好きなMVNOを選択することができます。(MVNOや機種の種類によって対応非対応はあります)

 

約15%の人が格安simを使っている

MMD研究所が15歳~69歳の男女44,541人を対象に行った調査によると、最近では約15%の人が格安simを使っていることが判明しています。

この数字は増加傾向にあり、今後ますます拡大を続けていくことも考えられます。

 

MMD研究所「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」

参照:https://mmdlabo.jp/service/

 

人気機種を徹底比較

「料金が安いなら格安simを使ってみたい」と思っている人は多いはず。

ここでは、格安simで利用されている人気の機種を比較していきましょう。

 

スタンダードな使いやすさ「AQUOS sense plus」

最初に紹介するのは、シャープが販売している「AQUOS sense plus」

AQUOSシリーズの廉価モデルとしてリリースされており、キャリアスマホでも使われています。

格安simのスマホとしては少し端末代が高くなってしまいますが、コストパフォーマンスの高さには定評があります。

 

性能面では、おサイフケータイを搭載していたり、最低限のカメラのクオリティも有しています。

満遍なくバランスのいい性能を持っており、指紋認証センサーも搭載。基本的なスペックで十分という人であれば不満が出ることはないでしょう

 

【販売価格】4万4060円(Amazon2018年10月19日時点)

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高性能で低価格「HUAWEI P20 lite」

これぞ格安スマホといった価格帯でリリースされているのが、「HUAWEI P20 lite」

端末価格はわずか3万円代となっており、手の届きやすい価格帯のスマホです

 

性能的なうえデザイン的にも優れており、特にカメラは秀逸。2つのレンズを搭載し、スマホで撮影したとは思えない写真を撮影できます

simフリー端末の中でも、最も人気の高い機種の1つといっても過言ではありません。ちなみにおサイフケータイには非対応です。

 

【販売価格】2万9674円(Amazon2018年10月19日時点)

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自分好みの色変えれる「NuAns NEO [Reloaded]」

トリニティから発売されている「NuAns NEO [Reloaded]」

あまり聞きなれないメーカーではありますが、端末価格約5万円とリーズナブルで手の届きやすい価格が魅力です。

 

TWOTONEというカバーを組み合わせることによって、外観を600種類以上のパターンにすることができます

デザイン性においても一歩リードしているsimフリーモデルといってもいいでしょう。

 

おサイフケータイにも対応しています。

また、優れた防水防塵機能も魅力的で、丈夫なスマホが欲しいという人におすすめです

 

【販売価格】2万9570円(Amazon2018年10月19日時点)

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1,310万画素カメラ搭載「arrows M03」

富士通から発売されている「arrows M03」は、310の画素のカメラ機能を搭載。

ワンセグや防水防塵性能も高いというsimフリースマホとしては、申し分ないスペックを有しています。

料金は安く抑えたいけど「スマホの性能にはできるだけ妥協したくない」という人におすすめです。

 

おサイフケータイにも対応しており、使いやすさと長期間使える耐久性に魅力のあるスマホです

 

【販売価格】2万6300円(Amazon2018年10月19日時点)

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Appleから直接購入すればsimフリー「iPhone」

「スマホは使い慣れたiPhoneじゃないと嫌だ」という人も少なくないでしょう。

そんなそんなときは、iPhoneのsimフリー版を購入するのがおすすめです。

 

iPhoneは携帯会社からだけではなく、appleストアからも購入することができます。

appleストアからiPhoneを直接購入すれば、それはsimフリー。iPhoneユーザーの方は是非、appleストアに問い合わせてみましょう。

 

【販売価格】iPhone8  7万3224円(apple2018年10月19日時点)

https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-8

 

激安でsimフリースマホを購入する方法

simフリースマホにもいろいろな種類があります。そして、いろいろな購入方法もあります。

ここでは、具体的に激安のsimフリースマホを購入する方法をまとめていきます。

 

もし格安simフリースマホを使いたいと思っているのであれば、こちらを参考にしてみてください。

より安く購入するためのポイントも併せて紹介します。

 

サイトで価格を比較する

まずは、安く売っている機種を探すところからはじまります。

スマホの価格を調べるのであれば、価格比較サイトを参考にしましょう。

 

simフリースマホの価格を比較すると、目当ての機種が最安値で売っている場所を把握することができます。

また、価格と性能のバランスも考慮するために、レビュー記事などを参考にするといいでしょう。

 

格安simと同時に購入する

スマホを単体で購入するのは不安だと思っているのであれば、MVNOで格安simとsimフリースマホをセット購入するという方法もあります。

格安のsimによって、料金はグンと下がりますし、キャンペーンなどの適用でさらにお得になる可能性もあります。

 

セールで購入する

simフリースマホをできるだけ安く購入したいのであれば、simフリースマホのセールを活用するという方法もあります。

時期が合えば、セールによってかなり安く購入できるのでおすすめです。

 

中古を購入する

新品でなくてもいいという場合は、中古品のsimフリースマホを購入するという方法もあります。

 

スマホは毎年新機種が発売されているので、型落ちのモデルが少なくありません。

ただ、出品者の使用状況が分かりません。中古スマホには注意が必要です

 

新しく購入しない方法

simフリースマホを持つためには、新しい端末本体を購入するという方法だけではありません。

購入以外の方法でsimフリースマホを持つこともできます。

 

ここでは、新しく端末を購入しなくてもsimフリースマホを持つことができる方法をまとめていきます。

 

使っていたスマホのロックを解除する

キャリアのスマホには一般的にsimロックがかかっており、2015年まではこれを解除することができませんでした。

ただ、今では自由にsimロックを解除することができるので、端末はそのままにしておきながら、simフリーの状態にすることが可能になったのです。

 

simカードには3つのサイズがあるので要注意

simロック解除後、格安simに申込むことになります。

このときに注意が必要なのは、simカードのサイズには種類があるということ。

 

主に「標準 sim」「micro sim」「nano sim」の3種類があります。

対応しているsimカードをよく確認しておきましょう。

 

対応してない機種もあるので要注意

simカードの種類によっては、対応してない機種もあります

その場合、格安simを利用することができなくなってしまうこともあるので、事前に確認しましょう。

 

simカードのサイズを自分で変更

もし格安simのカードが自分の端末に対応していなかった場合、simカードのサイズを調整して変更することもできます

はさみを使ってサイズを変えていくのですが、自己責任なので気を付けましょう

 

徐々に広がるsimフリー

昨今では、スマホの料金の高さが問題視される中で、格安simフリースマホが人気を集めています。

スマホとしてのクオリティや通信速度などが安定してくれば、低料金をいう武器を生かして今後さらに拡大をしてくことでしょう

 

料金の安さというのは誰にとっても魅力的ですよね。

格安simフリースマホが気になっているという人は、具体的にどのようなサービスなのかを理解していくと、安心して利用することができます。

 

まとめ
  • 格安スマホの利用者は増えている
  • 格安simフリースマホにも多くの機種がある
  • キャンペーンなどを利用して安く購入する方法がある
  • 端末を購入しなくても格安simを利用することも可能

 

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