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スマホの世界シェアと日本の状況

1.日本国内におけるシェア

スマホは発売された当初、操作性やバッテリーの持ちなどを問題視されていましたが今ではスマホの普及率はガラケーを遥かに超えるほどです。10代や20代では、ガラケーを使用している方は本当に僅かという状況になっています。また、日本ではどの会社も大手3社であるdocomo・au・softbankの影響を受けており、電波ですらその3社のいずれかから間借りしています。ちなみに、UQモバイルはau、Yモバイルはsoftbankの電波を間借りしている為、料金が安いというメリットがあります。そして、日本のシェアで言えばdocomoが45%前後、次いでauが30%前後、最後にsoftbankが25%前後となっています。やはり、NTTの設備の拡充が整っていたこともあり関連会社であるdocomoはユーザーが多く、iPhoneの参入に遅れ一時期はユーザーが他の会社に流入したこともありますが、電波の強さや安定性に根強い人気を誇ります。

2.世界に目を向けると

世界でのスマホのシェアに、目を向けてみると上位3社では、Samsungが世界で最もシェアを保持しており、次いでApple、Huaweiと続きます。Samsungの製品は、日本でも人気があり最先端の技術を詰め込んだgalaxyS7edgeなど、製品発表の度に趣向を変え何かと話題になります。そして、世界中のAppleユーザーが注目するiPhoneは、その製品の発表、製品の仕様なども含め発売時期にはiPhoneの発売時期にはその話題で持ちきりになります。Appleの製品も製品発表ごとに徐々に進化しており、Androidからの乗り換えを検討している人も多いでしょう。ちなみに、iPhoneのみがios搭載の端末を発売していることを考えると、Apple製品の根強い人気は日本のみでなく世界単位だといえるでしょう。また、日本に限って言えば、iPhoneユーザーの割合はAndroidユーザーの2倍ほどになっています。Huaweiは近年、シェアを伸ばしてきたメーカーであり、端末について話題になることは少ないですがその性能は目を見張るものがあります。特にオクタコアを搭載した最新機種であるHUAWEI P9は一度触ってみるとその操作性に驚くことでしょう。

3.日本とグローバルなスマホの関係

世界に目を向けてみると、日本の電波状況や会社状況はまさにガラパゴス状態で他国からの企業が容易に参入できない状況があります。また、それは日本も同じであり、世界に対して勝負できるような製品を日本国内で開発することが出来るのかという課題があります。しかし、グローバルな視点で考えれば日本の大手3社は海外のシェア事情を鑑みて、世界で日本の企業がシェアを取るという姿勢を崩さないことが大切になっていくでしょう。

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