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学割キャンペーンを行っている格安SIM

【はじめに】

親や友達とLINEで連絡を取り合ったり、ゲームをしたり、写真を加工して遊んだり…。
中高生もスマートフォンを持つのが当たり前な時代になってきましたが、気になるのが毎月の利用料。
「子供がスマホを使いすぎて何万円も請求されそうで心配」、「毎月1万円くらいはかかるんじゃないの?」と考える親御さんも多いのではないでしょうか。
これまでは、学割といえば大手キャリアのドコモ・au・Softbankしか行なっていないイメージでしたが、最近は低価格でネットが使える「格安SIM」でも学割を行うところが出てきています。
今回は格安SIMの学割についてまとめます。

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【格安SIMの学割】

今回は、UQモバイルとワイモバイルの学割プランを紹介します。
(注意:2018年4月18日現在の情報です)

1.UQモバイル
プラン名:UQモバイルのゼロ学割
特典:最大3か月分の基本料金が無料、次回の機種変更までデータ容量が2倍
申込期間:2018年5月末まで
プランS
月額:1,980円
データ容量:2GB
通話(ぴったりプラン):無料通話60分
プランM
月額:2,980円
データ容量:6GB
通話(ぴったりプラン):無料通話120分
プランL
月額:4,980円
データ容量:14GB
通話(ぴったりプラン):無料通話180分
プランS、M、Lで選択できる通話プラン
通話(たっぷりプラン):5分以内の通話は何度でも無料(超過1分につき40円)

2.ワイモバイル
プラン名:タダ学割
特典:最大3か月分の基本料金が無料、次回の機種変更までデータ容量が2倍
申込期間:2018年5月末まで
プランS
月額:1,980円
データ容量:2GB
プランM
月額:2,980円
データ容量:6GB
プランL
月額:4,980円
データ容量:14GB
プランS、M、L共通
通話:10分以内の通話が何度でも無料(超過1分につき40円)

3.UQモバイルとワイモバイルの比較
2社とも、月額料だけを見るとまったく同じですが、それぞれ次のような違いがあります。

(1)UQモバイル
通信速度制限中のスピードが、ワイモバイルより速い。
UQモバイル→300kbps
ワイモバイル→128kbps

(2)ワイモバイル
かけ放題プランがついていて、通話がお得。
UQモバイル→通話し放題プランは別途加入が必要で5分かけ放題
ワイモバイル→最初から通話し放題プランがついていて10分かけ放題
ネットをたくさんするならUQモバイル、通話もたくさんするならワイモバイルがお得と言えそうです。
また、UQモバイルもワイモバイルも、スマートフォンの中で人気が高いiPhone(6sかSE)のセット購入ができるので、両方とも学生にぴったりな格安SIMではないでしょうか。

 

【最後に】

もともと月額が安いUQモバイルとワイモバイルですが、3カ月間基本料を無料にしたり、データ通信容量を増量するなどの特典から、学割キャンペーンにも力を入れていることが分かります。
また、人気機種のセット購入にも対応している点も嬉しいですね。
しかし、格安SIMには通信利用者が多い昼間は速度が遅くなる、今まで使っていたキャリアでのメールアドレスが使えなくなるなどの不便な点もあるので、メリットもデメリットも調べたうえで、ご家族で検討されてはいかがでしょうか。

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