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空港で契約できる?台湾で有効なSIM業者

海外通信事情  

台湾と言えば、日本から比較的近い距離にある国であり、店舗などでは日本語が通じる場所も少なくありません。
また、無料WiFiの環境はホテル、レストランなどでも比較的整っており、場所によっては無料WiFiのみで過ごせることも珍しくありません。では、台湾での旅行などにおいて必要となるSIM業者はどのようなものがあるのでしょうか。
ここでは、台湾のSIMに注目していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

1.台湾の通信状況

台湾の通信状況は、先進国の中でもWiFi環境は整っていると言える状況にあります。
セブンイレブンなど日本になじみの深い店舗も多数存在しており、ホテルやレストランなどにおいてもWiFiを提供している場所は多数あります。
また、台湾では日本のdocomo・au・Softbankと同じように、中華電信・台湾大哥大・遠傳電信・台灣之星・亞太電信が存在しており、日々ユーザーの獲得に奔走しています。
そして、SSIMカードの選択肢はこの5社から選択することになります。
料金について言えば、日本国内のキャリアが提供しているグローバルサービスよりも非常に格安であり、どの会社を選択しても日に300円ほどの費用で済みます。

 

2.台湾で有効なSIM業者

台湾において、最も使用しやすいSIM業者は中華電信でしょう。
空港で購入したSIMフリー端末に差し込むだけで使用することが可能です。
お勧めする理由としては、LTE対応のエリアが広く、中華電信独自のWiFiサービスの設置個所が5万か所以上もある為です。
また国内の空港においても事前に購入できる点もお勧めのポイントです。
中華電信で使用出来る端末としては、docomoのキャリアで購入した端末かSoftbankの端末であれば問題なく使用可能です。
SIMフリー端末については、日本で事前に用意することが可能であり、中古やネットなどでも購入が可能ですが、端末の値段はかなり異なる点には注意してください。
日本においては、WiFi環境の有無で悩み事は少ないかもしれませんが、台湾においてはある程度の調査は必須となるでしょう。
WiFiのエリアが各社によって違うということは、電波の強度もエリアによって異なることになります。
そして、WiFi環境を自社で整備しているということは、場所によっては電波の強度が安定しないことも少なくありません。
そのような場合には、格安SIMの購入と同時にWiFiルーターの使用をお勧めします。
海外用レンタル用のWiFiルーターとSIMを購入しても日本のキャリアが提供するグローバルービスよりは総じて安価となることも珍しくない為、自分のライフスタイルに合わせたサービスを選択することが重要となります。

 

 

 

 

 

 

 

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